製造業の採用導線設計

採用支援 / 製造業特化

採用、後回しに
なっていませんか?
その状態、仕組みで変えられます。

採用担当者がいなくてもOK 10〜30名規模の製造業向け

採用を回す仕組みを作り、
採用業務から解放します。

図解

今の採用と、これから作る採用の違い

📋 今の採用
  • 求人媒体に出す
  • ハローワークに出す
  • 応募を待つ
  • また出し直す
その都度コスト・ノウハウが残らない
🎯 これからの採用
  • ターゲットを決める
  • 採用LPを作る
  • スマホ・ネット検索(Google検索)から集める
  • データを見て改善する
一本の流れで、採用が資産になる

現状確認

採用担当者がいない製造業様へ。社長や現場責任者が採用を兼任していませんか?

求人を出しても応募が来ない
来ても現場に合わない人が多い
採用してもすぐ辞めてしまう
結局また媒体に頼る、の繰り返し
現場の負担が増え続けている

「忙しくて後回しにしていたら、
気づいたら人が足りない——」

経営者様が本当に困っているのは「いい人が採れないこと」ではありません。人が足りず、現場の負担が増え続けることです。

私たちは、採用を「その場しのぎ」から「仕組み」に変えます。

このページについて

このページは「LP」です。ホームページとは何が違うのか?

なぜ、ホームページでは応募が来ないのか?

ホームページとランディングページの違い図解

なぜ、ホームページでは応募が来ないのか?

多くの企業は「会社紹介」をしています。しかし求職者は、「自分に関係あるか」しか見ていません。そのため、情報が多いほど迷い、結局は給与や待遇だけで判断されてしまいます。

本来伝えたい魅力が見られないまま、条件だけで比較される状態になります。大手企業であれば問題ありませんが、条件で勝負しづらい企業にとっては不利な構造です。これが、今の採用の現実です。

だからこそ、ターゲットが興味・関心を持つ順番で、読み進められる構造が必要になります。「誰に、何を、どう伝えるか」を整理し、順番に伝えていく設計です。この構造を実現するのが、LP(ランディングページ)です。

LPは、

  • 伝える内容を絞る
  • 順番に読める
  • 行動につながる

ように設計されています。

つまり、会社のホームページとはまったく別のものです。

会社紹介ではなく、「応募につながる順番」で伝えるページです。

🏢 ホームページ

  • 会社全体を幅広く紹介する
  • 複数のサービス・情報が並ぶ
  • 訪問者が自由に回遊する
  • 「会社を知ってもらう」が目的

🎯 LP(このページ)

  • 1つのサービスに絞って伝える
  • 読み進めると問い合わせへ誘導
  • 余計なリンクを排除した設計
  • 「行動してもらう」が目的
LP(ランディングページ)の場合のフロー図解
ホームページの場合のフロー図解

📌 LPでは「誰に・何を・どう伝えるか」を設計します

WHO誰に

採用したい求職者像を明確にします。年齢・職歴・現在の働き方・転職理由・家族構成・通勤エリアなどを整理し、「どんな人に応募してほしいのか」を具体的に設計します。

さらに、そのターゲットが

  • 十分な母数がいるのか
  • 実際に求人を探しているのか
  • 競合と比較して選ばれる可能性があるのか

といった市場視点で検証します。

「採用したい人」ではなく「採用できる人」を見極めます。
FEAR何を失いたくないか

求職者が避けたい不安・リスクを明確にします。転職において求職者は、「失敗したくない」という心理で行動します。

  • 人間関係で悩みたくない
  • 仕事内容が合わずにすぐ辞めたくない
  • 労働環境が悪い職場は避けたい
  • 転職して後悔したくない

こうした不安やリスクを言語化し、自社でどう解消できるかを整理します。

👉 人は「得したい」より「失敗したくない」で動きます。
HOPE何を得たいか

求職者が求める理想の働き方を明確にします。求職者は不安を回避するだけでなく、「こうなりたい」という理想も持っています。

  • 安定して長く働ける環境
  • 自分に合った仕事内容
  • 無理なく続けられる働き方
  • 安心できる人間関係

こうした理想を整理し、自社の強みと結びつけて具体的に伝えます。

👉「この会社なら大丈夫そう」と思える状態をつくります。
COMPARE何と比較しているか

求職者が検討している選択肢を把握します。求職者は常に複数の選択肢を比較しています。

  • 他社の求人(同業・異業種)
  • ハローワークや求人媒体
  • 派遣・アルバイトなど別の働き方

これらと比較された上で、自社が選ばれる理由を明確にします。

👉 比較されたときに"選ばれる理由"を設計します。

■ 重要な前提

すべての主語は「①で設定したターゲット」です。ここが曖昧だったり広すぎると、誰にも響かないLPになります。だからこそ事前に、そのターゲットに本当にニーズがあるのかを確認することが重要です。仮説ベースでも構いません。ここが設計の出発点になります。

設計がズレたLPは、何をやっても成果は出ません。

他社との違い

よくある採用支援との違い

■ 一般的な採用支援
求人媒体に掲載する
LPを作るだけ
運用は任せきり
ノウハウが残らない
■ つなぐ-むすぶ
現場の情報をもとに設計
応募導線まで構築
データを蓄積し改善
採用が会社の資産になる

採用を「部分」ではなく、全体で設計・実行・改善まで一貫して対応します。

失敗しない理由

採用がうまくいかない本質は、媒体ではなく「設計不足」です。

1

検索している人を狙い撃ちする

「〇〇市 製造 求人」など求職者が実際に使う言葉で見つけてもらえる状態を作ります。大手媒体に埋もれない独自の導線です。

スマホ・PC検索から広告クリック、採用LPへの導線フロー図解

仕事について悩みや不安を感じている人に、直接アプローチできます。

御社の求人を、検索結果の上位に表示してお届けします。

2

大手と比較されない土俵を作る

中小製造業の強みは「現場のリアルさ」と「人との距離感」。この魅力を言語化し、大企業とは別軸で選ばれる訴求を設計します。

3

データが蓄積され、精度が上がり続ける

応募データと反応をもとに改善を繰り返すため、時間が経つほど採用の精度が上がります。ノウハウが御社の資産として残ります。

私たちのアプローチ

採用を「導線」として設計します。

ターゲットを明確にする
刺さる訴求を言語化する
検索される状態を作る
応募までの流れを整える
データをもとに改善し続ける

中身は御社、設計と実装は当社が行います。

最終的には御社が採用を自走できる状態——採用の内製化を目指してご支援します。

図解

中身は御社、設計は私たち

共創モデル図:御社の現場情報とつなぐ-むすぶの設計力で採用導線を構築

期間のイメージ

採用は「すぐ変わる部分」と「時間がかかる部分」があります

1〜2ヶ月

📌 即効フェーズ

現状分析・ターゲット設計・採用LP構築・求人導線の整備。まず「応募が来る状態」を最短で作ります。

3〜5ヶ月

📈 改善フェーズ

応募データをもとに訴求・導線を改善。自社に合う人材の応募精度を高めていきます。

6〜9ヶ月

🏭 資産化フェーズ

採用のノウハウが御社に蓄積され、仕組みとして定着。採用が「その都度の出費」から「会社の資産」になります。

図解

短期施策と中長期施策を同時に進めます

短期施策(求人票改善・媒体見直し・スカウト活用)と中長期施策(採用LP・Google広告・データ蓄積)を同時に進める図解

サービス内容

採用導線を構築するために、以下のプロセスを一貫して行います。

① 調査・分析

求職者がどのような言葉で仕事を探しているのか、競合がどのような打ち出しをしているのかを整理し、自社の強みや課題を明確にします。

② 設計

どの市場で、誰に対して、どのように選ばれるかを定め、「この会社で働きたい」と思われるためのコンセプトや訴求を設計します。

③ コンテンツ構築

採用LPや求人情報を整備し、応募までつながる導線を構築します。

④ 集客

採用LP+ネット広告(Google広告/検索結果に表示されるリスティング広告)を活用し、自社に合う人材に見つけてもらえる状態を作ります。

⑤ 改善・最適化

応募状況や数値をもとに改善を繰り返し、採用の精度を高めていきます。ノウハウを御社に移転し、内製化へ導きます。

代表メッセージ

なぜ、採用の設計にこだわるのか。

代表 市川寛

市川 寛

代表取締役
株式会社つなぐ-むすぶ

「採用に悩んでいるのに、どこに相談すればいいか分からない。」

多くの企業様とお話しする中で、この言葉を何度も聞いてきました。制作会社は"作るだけ"。広告会社は"広告だけ"。人材会社は"紹介だけ"。

だからこそ私たちは、採用の「部分」ではなく「全体」を見て、仕組みを一緒に作ることにこだわっています。

本気で変えたいと考えている企業様と、長くお付き合いしたいと考えています。まずは現状を整理するところから、ご一緒します。

無料確認

まずは現状を確認しませんか?

採用導線の状態を確認できる無料チェックをご用意しています。

お気軽にご相談ください。

料金プラン

まず小さく試して、成果を見ながら広げられます。

「いきなり大きな契約は不安」という方のために、小さく始めて段階的に拡張できる料金設計にしています。

※表示価格はすべて税抜です
① まず試したい方へ

採用改善スタータープラン

対象:まずは目先の応募を確保したい・小さく試したい企業

目安価格(税抜)

39,800円〜

〜69,800円
  • ターゲット設計・訴求の整理
  • ハローワーク求人票の改善(1〜3本)
  • 現状の採用課題のヒアリング・整理

👉 早ければ1〜2ヶ月で応募の変化が始まります。まず現状を変えるところから。

② 最もご相談が多いプラン ★

採用導線構築&改善セットプラン

対象:スマホ・ネット検索(Google検索)から自社に直接応募が来る仕組みを作りたい企業

初期費用

0

月額 150,000円〜
  • ヒアリング・採用ターゲット設計
  • 採用特化LP(ランディングページ)制作
  • ネット広告(Google広告)の設計・初期運用
  • ①スタータープランの全内容を内包
  • 応募データをもとにした継続改善

💡 初期費用0円で始められます。最低6ヶ月〜のご契約。

①+②セットでご契約の場合:月額 198,000円〜

③ 採用から完全に解放されたい方へ

採用内製化・DX支援プラン

対象:採用の仕組みを自社資産とし、最終的に自走・自動化したい企業

目安価格(税抜)

298,000円〜

月額・長期契約
  • ①②の全内容を含む
  • 採用データの分析・社内への引き継ぎ
  • 内製化サポート(自走できる状態への移行)
  • 採用業務のDX化・AI活用の設計と実装
  • 応募対応・日程調整の自動化など

🔍 まずはお試し:求人票プロ見直し診断(60分)

「相談するほどでも…」という方向けの、専門家によるお試しサービス。現状の求人票を60分でプロが診断・改善提案します。

2,980

税抜・単発OK

※各プランの詳細・カスタマイズはご相談ください。
まずは現状確認からでもお気軽にどうぞ。

よくある質問

FAQ

Q.どれくらいで変化が出ますか?
A.早ければ1〜2ヶ月で応募や反応の変化が見え始めることがあります。内容や状況によって異なりますが、まず「確認だけ」のご相談も歓迎です。
Q.採用担当者がいなくても相談できますか?
A.はい。採用担当者がいない、または社長が兼任している状態でのご相談が最も多いです。そのような状況を前提に設計しています。
Q.小規模な会社でも相談できますか?
A.はい。10〜30名規模の製造業を主な対象としています。
Q.ハローワークをやめる必要はありますか?
A.いいえ。ハローワークを含め、今ある採用手段を活かしながら全体の導線を整えていきます。
Q.製造業以外でも対応できますか?
A.はい、対応可能です。ただし、業種によって効果の出やすさは異なります。人手不足で採用に困っている・求職者がネットで仕事を探しているといった状況では効果が出やすく、求人検索自体が少ない業種や新卒採用メインのケースでは効果が出にくい場合もあります。まずは御社の状況をお伺いし、合うかどうかも含めて正直にご案内いたします。

まずはご相談ください

採用は、「やり方」ではなく「設計」です。

応募が来ない原因は、求人ではなく"やり方"かもしれません。今のまま続けるか、変えるか。まずは無料で確認するだけでも構いません。

今の採用、このままで大丈夫か確認する(無料) 採用の進め方を相談する